にじゅうまる。算数ドリルは、小学1〜6年生の保護者とお子さんのための算数学習サイトです。つまずきやすい単元を図で理解する解説と、その場で採点できる無料のWebドリルをつないで、家庭で「わかる」から「できる」まで進めることを目指しています。
「くり上がりでつまずく」「九九が覚えられない」「割合が苦手」——算数のつまずきには、よく見られるパターンがあります。原因を整理することで、家庭で試す学習方法を選びやすくなります。解説記事は、文部科学省の学習指導要領で学年ごとの範囲を確認し、例題を一つひとつ検算してから公開しています。
学年ごとの家庭ガイドと、単元ごとの図解教材です。どのページにも、例題と答え、よくある誤答例と直し方、家庭での確かめ方をまとめています。
学年をまたいで、各単元の入り口の問題を1問ずつ選びました。答えは折りたたんであります。まちがえたら、答えの下のリンクが戻る場所の目安です。
13。8はあと2で10、5を2と3に分けて 10+3=13。→ たし算の教え方
8。7×8=56。→ 2年生:九九を家庭で仕上げる
5あまり3。4×5=20、23−20=3。あまりはわる数4より小さい。検算 4×5+3=23。→ わり算の教え方
7/12。分母を12にそろえて 4/12+3/12。→ 分数の教え方
560円。残り70%を払うので 800×0.7。→ 割合の教え方
読んだら、その場で解いて確かめます。Webドリルは会員登録もアプリのインストールも不要で、学年と難易度を選ぶと毎回ちがう問題が出て、その場で採点されます。紙で解きたい方向けに問題PDFも作れます。
算数のつまずき、声かけ、家庭学習、算数嫌い——単元の外側にある悩みをまとめています。
何が起きたか:十の位で2÷6がわれないとき、商に0を書かずに飛ばしています。
家庭での直し方:先に見当(600÷6で100くらい)を立て、けた数を比べる。→ 4年生:筆算の手順とミス
つまずきの「原因」と「家庭でできる対策」を、単元ごとにていねいに解説しています。
家庭でよく聞く算数の悩みを、6つのタイプに整理しました。タイプ別に「考えられる原因」と「今日から家庭で試せる対策」をまとめています。当てはまるところから読んでください。
小学2年生の大きなヤマ場「九九」。楽しく・効率よく覚えるための方法を、覚える順番・段別の語呂合わせ・家庭でのゲームまでまとめて解説します。
分数は2年生から6年生まで続く単元です。つまずきの多くは、計算のやり方より前の「分数の意味」の段階にあります。数直線と面積図で、意味から約分・通分・かけ算まで順番に見ていきます。
「もったいないミスばかり…」——計算ミスは、不注意や性格だけでは説明できないことがあります。ミスには型があり、型ごとに対策があります。今日から使える5つの方法を紹介します。
「1mは何cm?」「3Lは何dL?」——単位の換算は、小学2〜3年生でつまずきやすい単元です。換算表・覚え方のコツ・例題をまとめて解説します。
円周と円の面積は、公式を覚えるだけでなく使い分けるのがポイント。テストによく出る「円周から半径・面積を逆算する問題」まで、例題つきでていねいに解説します。
このサイトの記事には、運営者の家庭で実際に行ったことを「家庭実践メモ」として載せています。提案(家庭での試し方)とは枠を分けているので、どこまでが実際の記録かがわかるようにしています。
机に向かう時間だけでなく、買い物・時計・おやつの分け方など、ふだんの会話の中にも算数の入り口があります。
幼稚園のころから、会話の中で計算を出すようにしていました。買い物中は「1000円出すとお釣りはいくら?」、出かける前は「何時に出発するから、残り何分?」、おやつは「4人家族で分けると1人どれだけ?」と聞いていました。
個人で運営しているサイトです。どうやって作っているかを公開しておきます。
確認日: 2026年9月27日。運営者についてはサイトについてをご覧ください。
小学4年生と2年生、2人の男の子の父親です。「遊びながら計算を学んで、算数を好きになってほしい」——そんな思いで我が子と一緒にドリルに取り組むうちに、「どうせなら小学校の算数を全部カバーしよう」と考えて作り始めたのがこのサイトです。上の子には暗算を、下の子には九九を。興味があれば一つ上の学年にも挑戦できるように作っています。
教育の専門家ではありませんが、同じように悩むご家庭の役に立てればと、問題と解説は指導要領を確認し検算したうえで公開しています。誤りや「分かりにくい」点があれば、ぜひお知らせください。
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